• 口ピアス
  • 鼻ピアス
アクセサリー

ボディピアスと聞いて思い浮かべるキーワード

皆さんはボディピアスと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。耳以外のピアスで有名なのは鼻ピアス、臍ピアス辺りでしょうか。
海外セレブを思い浮かべれば、当たり前のように耳たぶだけではなく、こうしたボディピアスを着用している方々がいらっしゃいますよね。日本でも最近ではファッションの一部として女性の耳たぶへのピアスは偏見なく受け入れられるようになりましたが、ボディピアスについてはまだまだ知識も広まっておらず、常識の中には取り込まれていません。

ファッションとしてのピアス、耳ピアスから鼻ピアスまで
さて、ここではファッションとして日本でピアスが受け入れらるまでを振り返ってみましょう。そもそもピアスの発祥は古代民族の儀式、様式に端を発していますが、日本においてファッションピアスが登場したのはちょうど団塊の世代辺りからかと思われます。その頃は身体に穴をあける行為として不良扱いされていたピアスですが、近年では海外文化の流入と供に耳たぶへのピアッシングはファッションの一部として完全に市民権を得ています。会社の服装規定等でも認められていることからも明らかですよね。ただし、ボディピアスに限っては鼻ピアス、臍ピアス辺りは若い世代での一般化に留まっています。

グローバス化する日本、ピアスに対する社会認識は変化するのか
ここで海外に目を向けると、前述のように海外セレブの間では身体の至る所にピアスをつけている方々をみかけますが、ビジネスシーンに限ってみればやはり耳のピアス以外は一般的ではないようです。
とはいえ、海外に限らず日本でも、ボディピアスを楽しむ人々はここ数年で比べて見ても急激に増加してきています。もちろん若い世代においては言うまでもありませんが、ミセス世代でも緩やかに広がりを見せているように感じます。将来的には耳のピアスと同じようにボディピアスが社会的常識の中に位置づけられる日も遠くないでしょう。

ピアスのディスプレイ

ピアスの種類

ピアスにはファッションピアスとボディピアスの2種類があります。
一般的に耳たぶに付けるものはファッションピアスに分類されるものが多く、鼻ピアスやへそピアスと呼ばれるものはボディピアスです。
この2つのわかりやすい違いは大きさで、ボディピアスの方が太く大きくなっており、なかには直径2cmになるものも存在します。しかし一番の違いは、ファッションピアスは付け替えて楽しむもの、対してボディピアスは基本的に付けっぱなしという点です。

付け替えて楽しむ
洋服やメイク、髪型に合わせて付け替えて楽しむのがファッションピアスです。
ジュエリーショップや雑貨店で売られているピアスはこちらに分類されるものがほとんどです。両耳に付けるため、2個セットで販売されていることが多く、値段もそれほど高くありません。
ただ、安価なものですと安い金属が使われていることが多いですし、元々が長期間付けっぱなしにしておくものではありません。
ピアス穴の維持用に医療用ステンレスや純チタン製のものを1つ用意しておき、マメに付け替える必要があります。

全身に付けられる
ボディピアスは耳はもちろん、眉、鼻、口元などの顔、へそなどの身体と全身のどこにでも付けられます。
輪になっているリングタイプ、棒の両端に球が付いているバーベルタイプなどがあります。バーベルだけでもストレートなもの、緩くカーブしているもの、半円に近い形など種類が豊富で、形によって付けられる部位が違います。
ピアッシングする部位、ピアスの形状によっては自分で着脱するのが難しいこともあり、長期間付けたままにしておくピアスです。